• お腹ビタンで口まで飛ぶ50代の方々

    「いかようにすればちんこにエネルギーが満ちるのか」は私達男性の永遠の課題ですが、加齢とともに下降するのは自然の摂理です。

    しかし、その下降の真っ只中にいるはずの50代半ばの方の中には、勃起したら腹にビタンとつく勢い、射精した場合には臍超え時には口までという有様の「20代かよッ!」と驚愕せざるを得ないエネルギーの持ち主の方々が時折いらっしゃいます。

    当初は「どの薬飲んでるんですか」とセラピストにあるまじき不躾な質問をぶつけておりましたが、ヒアリングを重ねるうちに2パターンの共通点を見出しました。

    「足を使う運動をしている」または「睾丸が性感帯なので昔からいじり続けてきている」です。

    「足を使う運動をしている」については、AV男優の方がよく「スクワット最強」とご指南なさっておられることなので、「やっぱりそうなのか」と納得ですね。
    ただチンコのためとは言え、スクワットってなんだかしんどそうで、筋トレの習慣がない方には持続可能性が低いかもしれません。

    でもご安心ください。

    当店のお客様の事例では「一駅歩いている」「駅や会社で階段を使うように意識している」「趣味がジョギング(マラソン)」「趣味が登山」と、日常生活のちょっとしたことや、趣味がたまたまチンコによい、といった感じで、結構カジュアルです。
    余談ですが、私はクロックス履いて高尾山に挑み頂上まで到達できなかった過去を持っています。
    高尾山ですらこの始末なのですから登山をカジュアルと言う資格はありません。この私に。

    話を戻します。

    ふくらはぎは血液の循環においてポンプの役割を果たすこともあって、下半身を使うと骨盤底筋群(肛門を締めたりする筋肉など)の血流がよくなって勃起によい影響を与えると考えられます。骨盤底筋群が鍛わると射精の勢いにもプラスの効果が期待できます。要するに「足使っとけ」ってことですね。

    そういえば、タイでカルサイを教えてくださった先生が私の会陰部を施術しているときに「ここ、やわらかいの、だいじナ」と教えてくれました。
    実際にお客様の会陰部を施術させていただくと、勃起力の高いお客様は、会陰部や肛門付近が軟らかいことが多いです。
    柔らかいということは血液を含む体液の流れがよいと考えらます。

    「人生において睾丸いじりまくってきた」については、ジャップカサイ(睾丸マッサージ)の存在意義が裏付けられたと、勇気づけられました。
    実際私自身も、この技術を身に着けてから毎日自分で簡易的に施していますが、その甲斐あってか毎日(略

    当店に興味をお持ちくださっておられる方は精力について関心が高いのではないかと勝手に推測して、収集した暮らしの知恵を共有させていただきました。
    よかったらいずれかをお試しになってみてください。
    ご自分で睾丸をマッサージする場合は、くれぐれも効果を焦って強く圧力を加えないようにしてくださいね。
    陰嚢水腫を呼び込む恐れがあります。

    「んなことわかってんだよッ」と思われましたら、すみません。

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