• 新年ご挨拶と精力強精祈願

    あけましておめでとうございます。

    さて、昨年ひょんなことから「四谷散歩」という郷土史本を読む機会がありました。

    主に江戸時代から昭和初期に四谷がどんなところであったのかが書かれているのですが、「男が子どもを生んだ話」とか「四谷怪談の真相」などの当時の下世話なゴシップなども取り上げられていて面白かったです。

    その本で、新宿御苑横にある多武峯内藤神社(とおのみねないとうじんじゃ)の存在を知りました。

    今年の初詣はこちらと決めて行ってきました。
     
    四谷にはアニメ映画「君の名は」で一躍有名になった「須賀神社」があり、そこは長蛇の列でしたが、こちらはこのとおりひっそりしており、静かで穏やかな風情でいい感じです。
     
     
    この神社は内藤清成氏が家康からこの土地を拝領した際に家祖である藤原鎌足公を祀ったところだそうですが、んなことに興味があったわけではありません。
     
    この神社には、白塗りの木馬が収められている「駿馬堂」というのがあって、四谷散歩の筆者の「そこは精力回復と強精の祈願所として知られている」と言う記述が私をここに来たらしめました。
     
    インターネットでこの神社についてググっても精力祈願情報はひとつも出てこないので、この本を読んだ人だけが知り得た貴重な情報です。
    っていうか馬で精力ってこじつけでは?という思いも頭をよぎりましたがそんなことはどうでもいいです。
     
    さて、読後何度か訪れましたが、駿馬堂はいつも扉が閉じられていました。
     
    正月にはもしかしたら、と思って行くとこのとおり目出度く御開帳。
     

     

    「私が触れたすべてのチンコが、その持ち主の方の望む仕事を十分に果たせますように」と、きつくきつくお祈りしてまいりました。

     

     

    本年もみなさまに気持ちよかったとおっしゃっていただけるよう精進して参ります。

    なにとぞご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

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