※この記事は、ジャップカサイJKブログで特に反響が大きかった過去の専門コラム(2022年公開)を、ご覧いただきやすいように当サイトに移設したものです。
男根崇拝のパワースポット巡りシリーズです。今回は上野公園の不忍池にある、月に数回しか公開されない珍しいお地蔵様をご紹介します。
上野公園に男根のお地蔵様があることをご存知でしょうか。
それは不忍池の中にある「聖天島」にあります。
不忍池弁天堂についてはご存知の方も多いかと思います。
私も上野動物園に行ったときなどに遠巻きにその存在を認識しておりました。
さて、聖天島はそのお堂の裏手、というか裏手からやや離れたところにあります。
普段は施錠されており、月3回、巳の日にだけ公開されているとのこと。
「へー、そうなんだ」と思って巳の日を調べると「今日じゃん!」ってことがわかったので、慌てて施術の合間に自転車に乗って行ってまいりました。
通常だと屋台で賑わっているようなんですが、蔓延防止措置発令が発令されているせいか、ひっそりとしておりましたので、今回も厚かましく撮影させていただきました。
こんな感じで、島の外からみるとお地蔵様なんですが、裏面は男性器というリバーシブル仕様。


不忍池弁天堂周辺には、メガネの記念碑やらふぐの供養塔など、面白い石碑がたくさんありましたが、お地蔵様に参拝し終わったらとっとと帰路につきました。