※この記事は、ジャップカサイJKブログで特に反響が大きかった過去の専門コラム(2024年公開)を、ご覧いただきやすいように当サイトに移設したものです。
男性機能を高めるタオのエクササイズ。今回は、エネルギーの漏れ(夢精)を防ぎ、活力を保つためのトレーニング方法を解説します。
今回は-夢精を防ぐ-を紹介します。
頻繁に夢精する人々は常に肉体的にローギアのままの状態にあります。以下の方法を2-3週間実行すれば、パワーが戻り始めます。まず、精の漏れを食い止めましょう。主にすべきことは漏れているペニスを閉じる、あるいは塞ぐことです。
以下の、自分にあったいずれかの姿勢でおこないます。
1.仰向け
仰向けに寝て、会陰と睾丸が暖かくなると考え10分間集中します。
10分間集中したら、次に歯を食いしばり、拳を握りしめ、舌を強く口蓋におしつけ、足と臀部を引き締めて睾丸から精を吸い込みます(jk注:睾丸、会陰、ペニスから、精子のもつエネルギーを背骨を通って頭頂まで移動させるイメージをするということです)。
行っている間は息を止めます。これを1-2分持続し、徐々に5分に延ばしていきます。これを36回ずつ、1日5セット行います。全部で180回です。
2.座位
背筋を延ばして座った姿勢をとり、会陰の辺りに10-15分間意識を集中し、徐々に歯を噛み締め、手を握り、臀部を引き締め、睾丸から精を36回吸い込みます。それを1日5セット、少なくとも2週間から1ヶ月行います。
3.ベッドに仰向けになる
ベッドに仰向けになり、両手を熱くなるまで擦り合わせます。右手を頭の下に置き、左手を睾丸の下に当てます。ペニスを引っ張り上げ、手のひらを使って両方の睾丸全体をおしつけ、背中を通じて頭へ左手から右手へとパワーが送られるのをイメージします。足を引き締め、歯を食いしばり、精エネルギーを大きく引き込むことを24回繰り返し、それを1日5セット行います。
4.床に座って背筋を伸ばし、左足を右足の上に乗せます。足底部全体、特に湧泉を36回摩ります。足を入れ替えてこれを繰り返し、パワーを足に送り込み、その後、頭まで気を引き戻していきます。
最も効果があるのは1.の方法です。
瞑想の訓練をしたことがない人には3.がおすすめです。
参考資料:「タオの性科学」(マンタクチャ著)