• JKのCovid-19対策について


    緊急事態宣言に基づき2020/5/31まで休業します。


    JKからお客様へご協力のお願い

    マスクの着用

    マイクロ飛沫(エアゾル)対策のため、ご入店からご退室までの間(施術中も含む)はマスク着用をお願いします。ご来店時玄関モニターでマスク装着が確認できない場合はご入店をお断り申し上げます。施術者も同様にマスクを装着いたします。
    ※マスク装着目的の観点から、当面の間、施術前後のお茶やお水のサービスを控えさせていただきます。ただしお持込は自由です。また施術中に喉を潤す必要が生じた場合は、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。

    体温の計測

    玄関で体温を測定させていただきます。施術者の体温もご確認いただきます。37℃以上の発熱がみられた場合そのままお帰りいただきます。また発熱がなくても咳やくしゃみ、味覚障害などの風邪症状がある方は症状が解消されてからお申し込みくださいますようお願いします。 

    手の消毒

    ご入店時に当店が用意するアルコールジェルで手指をご消毒ください。施術者も同様に手指の消毒を行います。

    JKのCovid-19対策

    695m3毎時の強力換気

    マイクロ飛沫(エアゾル)には換気が効果的とされています。
    厚生労働省専門家会議において「一人あたり必要換気量約 30m3 毎時を満たせば、「換気の悪い密閉空間」には当てはまらないと考えられる。」という見解が出されました。
     
    また、WHO (2009)は、飛沫や飛沫核による感染症を扱う保健施設における自然換気の基準を以下のように示しています。
    ア、新築の隔離施設における換気風量が、1患者あたり576m3毎時(最小で、1患者あたり288m3 毎時)
    イ、一般及び外来診療病棟の換気風量が、1患者あたり216m3 毎時
    ウ、通路などの換気風量が、気積1m3あたり9m3 毎時
     
    JKでは、強制換気システムに加え、窓の一部を開けた状態でフードファンを同時稼働させることにより695~435 m3毎時の換気が可能です。ご希望の方にはサーキュレータによる室内空気の強制排出も併せて行います。
     

    参考:厚生労働省「商業施設等における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について 

    参考:三菱電機株式会社レンジフードファンV-36K4試験成績書

    参考:三菱電機株式会社ダクト用換気扇VD-13ZLC6-S試験成績書

    室内のウィルス除去

    設置しているプラズマイオンUV加湿脱臭機が、空気中の浮遊ウィルスだけではなく、ドアノブやソファーといったモノに付着しているウィルスも除去します。

    プラズマイオン & UV の効果について

    タオルのウィルス除去

    国立感染症研究所によるとSARS系のコロナウイルスは56度以上の環境で、15分ごとに1万個のウィルスが死ぬ、とされています。またSARS-CoVウイルスは65℃2分以内で人に感染しないレベルまで感染能力が落ちるとされています。JKでは洗濯後のタオルの乾燥にガス乾燥機を利用しています。ガス乾燥機は80℃以上の温風で乾燥させますので、ウィルスの減少ははもちろん、菌類の減少率については99.9%とされています。 

    参考:リンナイ

    参考:京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 附属感染症モデル研究センター ウイルス共進化研究分野主宰宮沢孝幸氏twitter

     

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